山口県 最古の温泉。長門湯本温泉 恩湯(おんとう)

恩湯・恩湯食2020年3月18日オープンのお知らせ

立ち寄り湯「恩湯」・飲食棟「恩湯食」
2020年3月18日(水)オープン!

長門湯守株式会社(山口県長門市/共同代表: 伊藤就一、大谷和弘)は、かねてより建て替え工事を進めておりました立ち寄り湯「恩湯(おんとう)」を、2020年3月18日(水)オープンいたします。あわせまして、株式会社波多野(山口県長門市/代表取締役: 青村雅子)は、恩湯に隣接する飲食棟「恩湯食(おんとうしょく)」を、同日オープンいたします。

これに先立ちまして、3月10日(火)午前10時より「恩湯」及び「恩湯食」の竣工式を開催いたします。

 

3月18日の開業を控え急ピッチで工事が進む恩湯(右)と恩湯食(左)。中央には竹林の階段、左手前には新設の飛び石などを備える。

 

恩湯

住所:山口県長門市深川湯本2265番地(旧恩湯)

電話番号:0837-25-4100

開業日時:2020 年 3 月18日 午前10時

営業時間:10:00 ~ 22:0

定休日:毎月第三火曜日(祝日の場合は変更あり)

入浴料金:大人 平日 700 円、土日祝日 800 円 、特定日 900 円
子ども 400 円(4~12 才)
※ 特定日は年末年始、お盆、ゴールデンウィークなどの繁忙期 ※ 3 歳以下のこどもは無料

恩湯食

住所:山口県長門市深川湯本2270-5

電話番号:0837-25-4333

開業:2020 年 3 月18日 午前11時

営業時間:11:00 ~ 22:00(ラストオーダー 21 時)

定休日:毎週水曜日(祝日の場合は変更あり)

竣工式

日時:2020年3月10日(火曜日) 午前10時00分~午前10時30分
会場:恩湯(山口県長門市深川湯本2265)

恩湯について

日本伝統の様式美を感じさせる平屋造りと、木材をふんだんに使った素朴な佇まいは、仏生山温泉の建築で知られる岡昇平氏によるデザイン。頭上の丘に鎮座する住吉神社と恩湯、音信川をひとつながりとするパブリック空間は、観光客と生活者がともに楽しむ、長門湯本の新しい景色です。

恩湯の特徴

(1) 岩盤から湧き出る温泉を見られる浴槽
恩湯は泉源のある岩盤の真上に設立され、入浴時には古代より滔々と湧き続ける様を見ることができる、 日本でも珍しい温泉です。岩盤上に鎮座する住吉大明神像と併せ、神秘的な雰囲気を醸し出します。

(2) 深さ 1 メートルの伝統的な深風呂
現代の一般的な公衆浴場の浴槽の深さは 50~60cm 程度と言われていますが、恩湯は深さ 1 メートル。 深風呂は全身にしっかりと水圧がかかる事で血行を促進し、むくみや冷え性の解消になると言われています。

(3) 音信川を眺める開放的な休憩室
併設された休憩スペースは、三方がガラス張りの開放的な空間。眼前には温泉街のもう一つのシンボル音信川をゆっくりと眺めながら、冷えたビールやソフトクリームをお楽しみください。

恩湯ロゴマークについて

恩湯のロゴマークは、長門湯守の取締役メンバーでもある地元デザイナー 白石慎一氏(株式会社ファンタス)によるデザイン。山あいに位置する長門湯本温泉と、恩湯と恩湯食の二つの屋根、岩盤から湧出するお湯の流れを表現しています。

恩湯施設概要

恩湯 施設概要

開発・運営:長門湯守株式会社 共同代表 伊藤就一・大谷和弘

設計:設計事務所岡昇平+田村設計室

延べ面積:324.93 ㎡(岩盤上家棟含む)

同時利用人数:浴槽8名、洗い場8名(男女共)

温泉:源泉掛け流し(放流式)、恩湯泉 /39.0 度・36.5L/ 分

泉質:アルカリ性単純温泉 PH9.62

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など

恩湯食について

長門名産の鶏と豆腐を中心に、地元食材を使った料理を提供。また、おいしい地酒や選りすぐりのナチュールワインなども取り揃えています。テイクアウトメニューもございますので、温泉街のそぞろ歩きのおともにどうぞ。

鶏うどん

長州どりと長門野菜のグリル

長門鶏飯

Photo:Kohei Yamamoto

恩湯食施設概要

開発:長門湯守株式会社

共同代表 伊藤就一・大谷和弘

運営:株式会社波多野 青村雅子

設計:設計事務所岡昇平+田村設計室

延べ面積:60.68 ㎡

客席:室内 テーブル 20 席、カウンター6席、合計 26 席

   屋外 カウンター 6 席、 総計 32 席

会社概要

長門湯守株式会社

共同代表 伊藤就一・大谷和弘

〒759-4103 山口県長門市深川湯本 1260-1

TEL/FAX 0837-25-4100

info@onto.jp

www.onto.jp