これまでの取り組み

2016年8月 長門湯本温泉観光まちづくり計画が策定され、民間、地域、行政が一体となった温泉街再生に向けた取組みがスタートしました。長門湯守のメンバーも、地域のイベントや住民説明会、社会実験など、地域の若手として積極的に役割をになっています。

2017年5月 民営化に向けて営業を停止した恩湯に最後の感謝を示し、未来へ繋ぐための地域イベント「Thanks ONTO」を開催。

2017年5月 大寧寺の岩田住職により「抜魂の儀」が執り行われ、参加者全員で建て替え工事の安全と長門湯本温泉の発展を祈願。

2017年6月 恩湯の解体に合わせて、本格的な泉源調査を実施。湧出量や泉源の正確な位置などが把握され、岩盤から湧出するお湯を直接見ることができる全国的に珍しい温泉であることが判明。

2017年8月 新しいまちづくりのリノベーション第一号として、地元の若手により、音信川沿いにcafe&pottery音がオープン。長門湯守のメンバーも複数名が運営を担っている。

2017年9月〜10月 河川空間の活用、夜間警官の演出、交通機能再編による空間活用を検証するためにの社会実験と、未来の温泉街をイメージして体感する試み「おとずれリバーフェスタ」を開催。

2017年11月 長門湯守が地元の旅館若手、飲食店、デザイナーの4人のメンバーにより設立。

2018年1月 恩湯と恩湯を愛した人々の想いを形にした写真集「Thanks ONTO」を制作。

2018年2月 恩湯等施設整備・運営事業の公募型プロポーザルを経て、長門湯守が優先交渉者に決定。

2018年3月 「長門湯本温泉景観ガイドライン」が策定され、冊子として長門湯本の全戸に配布。

2018年4月 長門湯守による「新しい恩湯についての住民説明会」を開催。

2018年4月 長門市と長門湯守にて「恩湯等施設整備・運営事業の基本協定」が締結。

2018年4月 大寧寺にて長門湯本の魅力を再発見する試み「サロンde大寧寺」を開催。

2018年5月 河川空間を活かしたまちの魅力創出の試みとして「音信川と橋の夜 vol.01」を開催。

2018年6月 昨年に続き住民の方々へ向けて「長門湯本みらいプロジェクト2018社会実験 説明会」を開催。

2018年7月 河川空間を活かしたまちの魅力創出の試みとして「音信川と橋の夜 vol.02」を開催。

2018年7月 長門湯本温泉の河川・道路区域内において公共空間を活用し、魅力的な観光まちづくりの実現を目的として「長門湯本オソト活用協議会」を設立。

2018年9月 「社会実験&おとずれリバーフェスタ2018」を開催。昨年以上にたくさんの来場者が訪れ、河川・道路空間を活かした未来の温泉街を体感。

2018年10月 温泉街を流れる音信川及び大寧寺川において、県内で初となる「都市・地域再生等利用区域が指定」。11月より河川空間の本格的な利活用を予定。