山口県、最古の温泉。長門湯本温泉、恩湯(おんとう)

2019年3月31日「礼湯」の営業が終了致します。

2019年3月31日、長門湯本温泉の市営公衆浴場「礼湯(れいとう)」の営業が、いよいよ最終日を迎えます。

「礼湯」は温泉湧出の原点である「恩湯(2019年秋に再建予定)」から少し坂を上がったところにあり、休憩所が完備されたバリアフリーの共同浴場として、広く地域の人々に愛されてきました。

恩湯と比較するとコンパクトながらも、明るい雰囲気が人気だったこの温泉施設に愛着を持つ人々も多く、残り少ない営業日にはたくさんの方々が入浴を楽しむことが予想されます。

現在、長門湯守が再建を進めている恩湯とともに、長門湯本温泉の長い歴史を支えてきた礼湯。その役目がいったん終わることに、子供の頃からこの共同浴場に慣れ親しんできた長門湯守のメンバーも感慨深いものを感じ、また、新たに建て変わる恩湯への責任も一層強く感じています。

礼湯の営業は3月31日まで。気になる方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

市営公衆浴場「礼湯」
住所 〒759-4103 山口県長門市深川湯本
TEL 0837-25-3041
営業時間:6:00〜23:00
※2019年3月31日営業終了。それまでは定休日がありません。

【参加者募集】礼湯営業最後の夜、浴場の大掃除を行います!

礼湯が最後の営業を終える3月31日、施設・浴場に感謝を込めて、参加者全員で大掃除を行います。みなさま、ぜひご参加ください。

集合場所:礼湯
集合時間:3月31日(日)23時〜(30分程度)
必要なもの・服装:汚れても良い服装でお越しください。タワシ、モップ、タオル等は持参の事。
※事前の申し込みは必要ありません。現地に直接お越しください。
主催:長門湯本オソト活用協議会